60MHzの高速カメラを用いた段ボール印刷検査専用の新システム
用途
段ボール印刷の外観検査
60MHzフルカラーデジタル 
特徴
段ボールモード搭載:ランダムに発生する原紙異物(ピッチ)をキャンセルさせ、周期的に発生する欠点のみを検出させるモード。
バーコード(ITFなど)専用エンジンでバーコードの微細な欠けを安定検出可能となります。
LED投光器が標準仕様のため、長寿命(10年間交換不要)で狭いスペースにも設置可能となります。(設置工事が簡単になります。)
位置補正機能により、搬送状態が悪い場合でも、検出性能を維持できます。
領域感度指定機能により、同一パターン内の検出レベルを、重要度に応じて変えられます。
周期性のある印刷欠点を"周期性不良”として、通常の汚れ、異物などの”単発不良”と区分して検出できます。
仕様
| カメラ | 2048pix、4096pix デジタルカラーカメラ 合計4台まで |
|---|---|
| 光源 | LEDライン照明 |
| 処理速度 | 60MHz |
| 検出回路 | 6回路 |
| 判定回路 | 幅、長さ、面積 24(6回路×4レベル) |
| 周期判定、密集判定、段ボールモード | |
| 欠点画像 | 最大54万枚(100枚/ロット×5,400ロット) |
| 品種登録 | 10,000品種 |
| I/O | リジェクト信号、インキマーカー(消滅インキ) |
| 機能 | 位置補正、手動調光 |
| 自動モード(検査)移行、監視画像 | |
| 保守機能 | 球切れ検知、電源監視、リモート診断※1 |
| 補器 | 警報装置、プリンター、UPS(無停電電源装置) |
| オプション | インキマーカー(消滅インキ)、差し紙マーカー、DVD-RAM |
※1 リモート診断機能については別途電話回線が必要です。





