検出能力強化&簡単な操作性
培われた技術を元に最適化が可能なエントリーモデル
検査対象
フィルム、紙、不織布、金属、各種塗工フィルムなど
特徴
フルデジタル
弊社オリジナルのカメラおよびデジタル伝送により、生産ラインのノイズや静電気の影響を受けることなく、受光器(カメラ)と信号処理盤を標準で50mまで離して設置することができます。欠点判定
コスト・機能・性能全てに最適な欠点判定方式を選択することができます。
MaxEye.Basic/40C・80Cは、特徴量による欠点弁別(120種)が可能です。
MaxEye.Basic/40・80は、幅(mm)・長さ(mm)・面積(mm2)の要素により、欠点判定を行ないます。12個の判定回路に対し、検出回路(映像、差分、スジ強調、汚れ強調)をフレキシブルに割り振れるため、無駄のない検査条件を構成できます。ランク判定
欠点をその重要度に応じて10段階のランクに分類します。欠点のランクに応じた警報や外部出力などのアクションレベルを設定することで、品質管理のための検査装置を生産管理のツールとしても活用できるようになります。周期・密集欠点
一定周期で発生する、または一定の面積内に集中して発生する欠点を検出することで、欠点の発生原因を効率的に解析できます。これにより、不良品の流出防止のみならず、不良品を作らないためのツールとして、検査装置をご活用いただけます。安心して使える検査装置
部品点数の削減、耐障害性の高いハードディスク構成などにより、信頼性、メンテナンス性の高いシステムを実現できます。
仕様
| Basic/40 | Basic/80 | Basic/40C | Basic/80C | ||
|---|---|---|---|---|---|
| カメラ | 2,000、4,000pix 40MHz |
2,000、4,000pix 80MHz |
2,000、4,000pix 40MHz |
2,000、4,000pix 80MHz |
|
| 光源 | LEDライン照明、ハロゲンランプ、メタルハライドランプ、蛍光灯 | ||||
| 検出回路 | 4回路(明/暗別TH) | ||||
| 欠点判定 | 幅・長さ・面積により振り分け (12種) |
特微量による欠点弁別(120種) | |||
| 周期・密集 | |||||
| 欠点画像※5 | 保存数 | 最大60,000枚/ロット ※1 | |||
| 転送 能力 |
300画像/秒 ※2 | ||||
| 取込 バッファ |
512画像/Cam | ||||
| 補助機能 | 波形モニター、品質確認機能、マルチランゲージ対応、自己診断機能、HTML出力、CSV出力 (設定アシスト機能、再判定機能 ※MaxEya.Basic/40C、80Cのみ) |
||||
※1 保存ロット数については、欠点の発生状況により変動します。
※2 サーバー機能を分離した場合。
※5 256 x 256 pixelの画像による試算。
オプション製品 ※3
| マーカー | ラベルマーカー、インクマーカー、マジックマーカー、インクジェットプリンター、他 |
|---|---|
| ネットワーク | Client、上位通信 |
| 特殊機能 | リモート診断 ※4 |
※3 追加仕様など、その他ご要望についてはお気軽にご相談ください。
※4 リモート診断機能については別途電話回線が必要です。





