IQM(Integrated Quarity Management)

検査装置の垣根を超えたデータ統合システム
必要なときに必要な情報をリアルタイムに提供します

仕組み

対象機種

MaxEye.X/ST/Impact/CORE Series、MaxEye.GS Series

特徴

  • 検査装置のデータをネットワーク経由で閲覧
    検査装置のデータをIQMサーバーに自動バックアップし統合処理します。
    統合データは、Webブラウザで閲覧できるため操作性が容易です。

  • オンラインモニター
    現在検査している、ロールの検査情報やパラメーターい値を、閲覧および比較できます。

  • アーカイブモニター
    過去に検査を行った、ロールの検査情報やパラメーターい値を、閲覧および比較できます。

  • トレーサビリティー
    複数工程の検査データを重ね合わせて表示することにより、欠点の発生工程や発生原因の調査に役立てることが可能です。

  • 予防保全
    設備のメンテナンス時期を通知し、工場の計画的な保全活動に役立てることができます。

  • データエクスポート
    IQMサーバーに保存された、検査装置の統合データを、Excelに出力する機能です。
    出力したデータを品質や生産性の分析のレポート作成に利用できます。

仕様

OS Windows7/10
ブラウザ IE11/Chrome/iOS7 以上
標準機能 検査データの自動バックアップ
アーカイブモニター
予防保全
データエクスポート
備考 FTP、HTTP、SMB などの通信ポートを使用します。

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