MaxEye.ColorX

高速カラーカメラ&色弁別に対応した、
カラー検査装置の新製品がついに登場!
2波長検査、チリカウント機能搭載

MaxEye.ColorX

検査対象

不織布、紙パルプ、フィルム、金属、ポリイミド、プリプレグなど

特徴

  • 160MHzに対応した高速カラーカメララインナップ
    駆動周波数160MHzセンサーカメラにより、ラインスピードが高速になっても微細な欠点を検出できます。

  • 検出回路の拡張(8回路)
    従来モデルの検出回路数(4回路)からMaxEye.ColorXでは8回路へ拡張することで、欠点の検出能力が向上しました。

  • 欠点弁別
    "従来の欠点弁別処理に、カラー要素を+αする事で、より人の判断に近い欠点の重要度判定が可能になり、品質管理を効率的に行えるようになります。

    ▼黒い欠点をOK、赤い欠点・色付き欠点をNGに自動弁別
    MaxEye.ColorX
    ※クリックすると画像が拡大されます

  • 2波長検査
    2波長検査を行い、系列を統合する事で省スペース化とコストダウンを実現しました。
    カラーカメラはRGBの3つの波長を検知できます。
    例えば、Bセンサーで青色の乱反射光源を検知、Rセンサーで赤色の正反射光源を検知する事で、1系列で2条件の検査が可能です。
    ※2波長検査を行うと欠点画像はカラーではなくモノクロ表示になります。

  • チリカウント
    チリ専用回路を用いて、小さな欠点の傾向監視が可能です。
    チリカウント専用アプリでロットを跨ぐ傾向監視が行えます。
    ※最大10ロットまで

  • ランク判定
    欠点をその重要度に応じて10段階のランクに分類します。
    欠点のラインに応じた警報や外部出力などのアクションレベルを設定する事で品質管理のための検査装置を生産管理のツールとして活用できるようになります。

    MaxEye.ColorX

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仕様

カメラ 高速カラーカメラ:40MHz・80MHz・160MHz
高速モノクロカメラ:320MHz・640MHz
他社製ラインスキャンカメラの接続も可能
光源 LEDライン照明、ハロゲンランプ、メタルハライドランプ、他
検出回路 8回路(明/暗別TH)
特徴量による弁別(120種)
欠点判定 周期、密集
補助機能 波形モニター、設定アシスト機能、再判定機能、品質確認機能、マルチランゲージ対応、自己診断機能、CSV出力、HTML出力

オプション製品 ※1

マーカー ラベルマーカー、インクジェットプリンター、他
ネットワーク Client、上位通信
サポート機能 リモート診断 ※2

※1 追加仕様など、その他のご要望についてははお気軽にご相談ください。
※2 リモート診断機能については別途インターネット回線が必要です。

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