MaxEye.CORE

微細な欠点を高速検査

※既にこの商品は生産を終了いたしました。

機能性フィルム,光学フィルムの検査装置 MaxEye.CORE

検査対象

フィルム、金属など

特徴

  • 160MHz高速処理により、従来検出が難しかった微細な欠点を検出できます。

  • 画像取込の高速化により、1秒間に最大200枚の欠点画像を保存することができます。

  • 検出した欠点を検出回路毎3レベルに細分化し、それぞれのレベルに応じた外部出力を設定できます。

  • 弊社独自のデジタル伝送により、生産ラインのノイズや静電気の影響を受けることなく、受光器(カメラ)と信号処理盤を標準で50mまで離して設置することができます。

仕様

カメラ 4096pix、8192pix/160MHz (2048pix 近日発売予定)
1系列、16台 (2系列仕様 近日発売予定)
光源 蛍光灯、LEDライン照明、ハロゲンランプ、
メタルハライドランプ
画像処理部 処理速度 160MHz
判定回路 4回路
判定回路 幅、長さ、面積/12レベル
周期、密集
欠点画像 保存数 標準1,000枚/ロット×500ロット※1
転送能力 200枚/秒・システム
取込バッファ 1,000枚/カメラ
補助機能 波形モニター、自己診断機能、マルチランゲージ対応

※1 ハードディスク容量を増やすことにより、欠点画像の保存数を増やすことができます。

オプション製品

マーカー ラベルマーカー、インクジェットプリンター、他
ネットワーク Client、上位通信
特殊機能 リモート診断機能※2
その他 外部表示盤、簡易防爆構造、盤用冷却装置

※2 リモート診断機能については別途電話回線が必要です。

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