2023.08.21 スタッフブログ

~定期的な部品交換と予備品のメリット~

 

検査装置には、さまざまな部品が使用されています。もし部品が故障した場合、検査できなくなる可能性があります。定期的な部品交換はトラブルの未然防止、部品の常備は復旧までの時間短縮が見込めます。

 

 

▼部品の定義

弊社では、部品の定義を3つに分類しています。

1.消耗品

・使用限度を超えた場合、正常に使えなくなる部品寿命がある。

・年1回の点検時など定期的な部品交換を推奨する。

(例)エアフィルター、フリクションプーリー、ラベラースポンジロール

 

2.有寿命部品

・一定周期で交換する「推奨交換周期」の設定がある。

・部品の交換時、弊社技術員の作業が必要な場合がある。

(例)HDD、SSD、UPS、冷却用ファン、LED光源

 

3.推奨予備品

・交換周期の設定はないが、常備することを推奨する。

・故障した場合、部品の手配に時間を要する。

(例)各種基板、パソコン、カメラ

 

 

▼定期的に交換を推奨する部品

「消耗品」と「有寿命部品」は、一定周期で交換することをお勧めしています。

定期的な部品交換によって故障のリスクが低くなり、結果、トラブルを未然に防げます。

 

 

▼常備を推奨する部品

「有寿命部品」と「推奨予備品」は、常備することをお勧めしています。予期しないトラブルが発生した場合でも、常備している部品を使用することによって復旧までの時間短縮が可能です。

「使用している部品について知りたい」というお客様は、お気軽にご相談ください。

 

 

▼お問い合わせ先

第2本社 カスタマーサポート1課、カスタマーサポート2課

TEL 044-981-0008(代)

京都支店 カスタマーサポート3課

TEL 075-671-1100(代)

高松支店 カスタマーサポート4課

TEL 087-867-8695(代)

 

予備品の提案資料は、リンク先からダウンロード可能です。

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