検査装置導入の前に
なぜ検査装置が必要なのか?

なぜ検査装置が必要なのか?

製品の外観検査は、いまでは多くの業界で行われています。しかし、目視で検査を行っている生産ラインも少なくありません。

そんな目視での検査では、
・人によって合格基準が変わってくる
・データを管理することが非常に難しい
・従業員に過度な負担がかかってしまう
といったような問題を抱えて弊社にご相談されるお客様が非常に多くなっています。

流通前の最後の砦である検査・検品を機械化することで、品質の安定化/生産管理の効率向上のソリューションになるのが検査装置だと我々は考えています。

FUTECの検査装置

Inspection device

ヒューテックの検査装置は大きく分けて「無地面検査装置」と「印刷面検査装置」があります。
フィルムや紙、不織布など絵柄がない検査対象物の場合は「無地面検査装置」をご提案しています。
例えば、フィルムのピンホール欠点を見つける場合は、無地面のモノクロ検査を採用します。絵柄がない検査対象物の場合でも、有色欠点をカラーで確認する場合は「無地面カラー検査装置」が最適です。

FUTECの検査装置

FUTECの検査装置

ヒューテックの検査装置が導入されている業界

  • フィルム業界
  • 印刷業界
  • 紙パルプ業界
  • 非鉄金属業界
  • FPD(フラットパネルディスプレイ)業界

検査装置の導入メリット

Installation merit

各部門ごとの導入メリット

検査装置を導入することによって、どのようなメリットがあるのか部門別にまとめました。
営業部門、管理部門、生産部門のそれぞれの視点から、一例ではありますが、以下のようなメリットをご紹介します。

営業部門
・検査装置を導入していることをユーザーにアピールできる
・検査データを活用して、品質管理体制をPRできる
管理部門
・クレームの件数、検査コストを削減できる
・検査装置の運用を確立することにより、製品品質を向上できる
・過去データの活用によって、欠点の発生原因が究明できる
生産部門
・欠点が発生した個所を画面で確認できるため、検出状況が一目でわかる
・ラインスピードの向上によって、生産効率もアップできる
・省人化によって、人件費を削減できる