赤外線カメラ
赤外線カメラとは

赤外線カメラとは

赤外線カメラにて切れ目のない温度の連続データが取得可能。
製品加工段階の”温度の見える化”により製品の加工が正しく均一に行われているのかのチェックだけではなく、稼働中の機器の予知保全なども可能となります。
また、小型で省電力なだけではなく導入後すぐに活用が可能な点もお客様にお喜びいただいております。

LINE UP

機種一覧

SMART HUNTER-IR EKモデル

主な業界

原反フィルム、機能性フィルム、紙パ、不織布、段ボール

遠赤外線波長域の高感度センサーを搭載した赤外線カメラ。

FEATURE

特徴

シームレスな温度分布撮影

シャッターレス機能を搭載することでメカニカルシャッターが不要になり、最大120fpsの連続高速撮像が可能。
切れ間のない温度データが取得できますので、インフレーションフィルムのような連続した生産現場における一瞬の変動も見逃しません。

コンパクトボディ設計

シャッターレス方式の採用により、小型・軽量を実現。
狭い場所にも設置しやすく、柔軟な運用が可能です。
一例:W30×H30×D34mm / 約44g (VGA USB3.0)

評価用アプリケーションを標準付属

撮影したデータをすぐに評価・分析するための専用アプリケーションを標準付属しています。
購入いただいたその日から、解析作業を始められます。

詳しく見る

システム開発に便利なライブラリが付属

画像処理・解析処理に適したC#サンプルコード付きのSDKを標準提供。
ご購入後すぐに、システム開発を手軽に始められます。
提供ライブラリ例:データ取得、カメラコントロール、データ補正、温度変換、ノイズ除去、拡大、縮小、回転、メディアン、先鋭化、平滑化 など20種類以上。

温度監視システム

主な業界

原反フィルム、機能性フィルム、紙パ、不織布、段ボール

SMART HUNTER-IR EKモデルを組み込んだ温度監視システム。

FEATURE

特徴

ラインの全幅温度をマッピング

指定したラインの全幅の温度変化を時系列で表示するラインマップ機能を搭載。
全幅対応でムラの見逃しがありません。
ロットの生産開始から終了まで温度変化を視覚的にチェックできます。

マウス操作で簡単設定

製品幅に応じてセンサーを動かす必要はなく、画面上をクリックするだけで温度計測できます。
測定位置は最大20点まで指定可能です。

品種登録機能

最大200品種の設定を登録できます。
一度登録しておけばすぐに登録設定を呼び出して変更できます。

履歴管理

指定したポイントの温度異常を検知し、発生履歴を自動保存します。

警報システム(オプション)

指定した箇所の温度異常を検知し、警報で知らせます。
異常を直ちにチェックできるため、歩留まりの向上に役立ちます。

MERIT

導⼊のメリット

赤外線カメラの導入により以下のことが実現可能となります。

01段取り時間の圧縮 02人手不足の解消
03トレーサビリティの向上 04技能の継承
05AI/IoTへの活用 06予防・予知保全

FLOW

導⼊のフロー

導⼊のフロー











STEP.1
お問い合わせ
STEP.2
要求仕様および運用のヒアリング
STEP.3
デモ機材の貸し出し
STEP.4
仕様提案
STEP.5
仕様の最終打ち合わせ
STEP.6
ご発注
STEP.7
生産(約2ヶ月)
※システム構築の場合は約3ヶ月
STEP.8
納品・現地調整