2026.05.29 スタッフブログ
コーヒーから広がる社内の輪:バリスタクラブの活動紹介
こんにちは。同好会「バリスタクラブ」会長です。
日に日に陽光がまばゆさを増し、日中は少し汗ばむほどになりました。
アイスコーヒーがおいしい季節が近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、当社の社内同好会の一つ、「バリスタクラブ」の活動についてご紹介します。
バリスタクラブはコーヒーが好きなメンバーが集まり、互いの知識や好みを持ち寄りながらコーヒーについて学んでいく同好会です。
活動の中心は、メンバーがそれぞれ自分で購入してきた豆を持ち寄り、みんなで飲み比べる「豆の品評会」です。産地・焙煎度・抽出方法の違いを実際に味わいながら、「この豆はどこが好き?」「この酸味はどう感じる?」といった会話が自然と広がります。
知識の浅い人も、自分の感想を口にするだけで立派な参加者になれるのが、このクラブの良いところです。
会社からは珈琲の抽出器具や本などを補助してもらうことができるので、個人では迷っていた少し高級な手挽のミルを活動中に試せるのがとてもありがたいです。

最近では旅行先で見つけたご当地コーヒーの情報を持ち寄り、再現していくという試みも始めました。
先日はベトナムの「アボカドコーヒー」に挑戦してみました。
メンバーの一人がベトナムへ旅行したときに現地カフェで見つけて飲んでみたところ、とっても美味しいので帰国まで毎日飲んだという話をしてくれました。
ほかのメンバーは「アボカドコーヒー」についてまったく聞いたことがなかったので、興味が湧いて、物は試しと、ネットでレシピを探して再現してみることになりました。
結果は・・・・残念ながら現地のアボカドコーヒーには及びませんでした。
色々原因を話しあったのですが、新鮮なアボカドを贅沢に使うのがコツかもしれないという結論になりました。
アボカドコーヒーには、まずアボカドスムージーを作る必要があるのですが、アボカドをくりぬくとき、とにかく余すところなく使い切らねばもったいないと思い、皮ギリギリまでくりぬいたせいか、独特の「えぐ味」が出てしまったようです。
ついつい、もったいない病が発動してしまう庶民派同好会です。

ちょっと思った結果ではなかったのですが、氷の量も少し足りなかったかもと、みんなで原因を探っていくのも楽しかったです。
次はどこの国のご当地コーヒーに挑戦にしようかなと、つぎなる世界のコーヒーを探しています。
このように、同好会活動では部署を越えた交流が生まれることも魅力のひとつです。普段の業務ではなかなか話す機会のなかった社員同士が、コーヒーをきっかけに会話するようになりました。
コーヒーを品評しながら、仕事の話からちょっとした日常の話題まで、リラックスした雰囲気で会話が弾みます。ここで生まれた繋がりが、結果として社内の風通しを良くし、円滑な業務連携にも繋がっていると感じています。
今後もバリスタクラブの活動を通じて、美味しいコーヒーの探求と、そして社内のコミュニケーションをより一層深めていきたいと考えています。
次回の活動で、また新しい豆との出会いがあるのが楽しみです。


